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立川断層について!

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は規模が大きく地震に伴う地殻変動により地震の発生確立が高くなった可能性があると発表され今後が不安なので全日セミナーのメイントピックである立川断層について聴いてきました。

まず活断層とは何か? 大地震を引き起こす可能性のある断層。活断層は断層事に個性は違いますが、同じ活動をある間隔で繰り返す性質があるそうです。
地震動は地上深部の震源断層から発生するので地表付近では強い揺れは広い範囲に広がりますので断層の上だけに強い地震動が集中する訳ではありません。断層の上にいようと、少し離れていようと揺れの強さは大して変わらないそうです。

 立川断層とは・・昔の多摩川の扇状地である武蔵野台地を上下方向に食い違わせてる東京唯一の活断層である。但し、断層活動間隔、最新活動時期等、調査不明な事が多々あり断定できてないそうです。立川断層の将来の活動の評価に関しては東京都の調査結果と国(地震調査委員)とで異なる結果となっております。これは再来間隔や最終活動時期に関する解釈が両者で異なるためです。この事に関して東京都の調査結果は逆断層と評価し、地震調査委員では保守的な(安全側の)左横ずれ断層と考えM7.4地震発生を予想しています。もし横ずれ断層とすれば地盤がずれると地震がおきやすいそうです。だからといってむやみに断層を心配する必要はないとの事です、しかし東日本大地震が発生した後の日本列島では地殻の状態が不安定な為、立川断層に限らず地震が起こりやすくなってる事も事実です。大地震が起こる事を想定した上で今から対応する事も必要です。

 立川断層が位置する東京西武では地盤がとても強い為地震条件はとても良いのですが昔と社会環境が異なり、密集地が多いため火災が起きやすい為、事前に防止できればベストですよね。
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津波避難に備える!

地震が続いていて怖いですよね、直下型地震が来るかと思うと不安です・・・。

品川区では津波が発生した場合にも適切に避難できるように、区内の東京湾側の約500ヶ所に海抜を表示した標識を設置し、今春より第一京浜国道から海側の道路や公共施設、電柱などにも設置予定。そして、津波のハザードマップを地元の町会と連携して作成する予定だそうです。

事前に防止できるよう取り組む事は大事ですね。
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Author:MinatoAsset
株式会社ホット・アセットによるスタッフブログです。

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