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国土利用計画法に基づく事後届出制について

【事後届出制度の概要】
届出が必要な土地取引(※1)については、一定面積以上(※2)の大規模な土地について、土地売買等の契約を締結した場合に届出が必要です。
契約当事者のうち、土地の所有権、地上権、賃借権又はこれらの権利の取得を目的とする権利(以下「土地に関する権利」という。)を取得することとなる者、
すなわち、権利取得者(買主)は、契約締結の日から起算して2週間以内に、市町村長を経由して、都道府県知事等に対し、利用目的、取引価格などを届け出る必要があります。
※1 届出が必要な土地取引とは、以下の3つを満たす事。
①土地に関する権利の移転又は設定があること
②土地に関する権利の移転又は設定が「対価」の授受を伴うものであること
③土地に関する権利の移転又は設定が「契約」により行われるものであること
※2 一定面積以上の大規模な土地とは
イ)市街化区域 2,000㎡以上
ロ)市街化区域以外の都市計画区域 5,000㎡以上
ハ)都市計画区域外 10,000㎡以上
※個々の面積は小さくても、
取得する土地の合計が上記の面積以上となる場合には個々の取引ごとに届出が必要です。

一部の宅地建物取引業者のなかには届出が必要な土地取引についても届出がなされてない等、本制度の趣旨が必ずしも徹底されていない場合が見受けられる。このような無届の取引により、法第47条第1号の罰則規程が摘要された場合には、宅地建物取引業業務の停止の対象となりうるものであるので周知徹底が必要です。
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通勤ラッシュ

冬休みが終わり通常通りの業務が始まった訳ですが行き帰りの通勤ラッシュには毎度の事ながら悩まされます。フレックス勤務の方又は都心に住んでる方以外の都心に通勤される方はこの悩みがある方が多いと思います。

国土交通省が発表した2011年度の東京圏平均混雑率は164%で前年に比べて2ポイント低下し、主な路線では混雑率の低下が進むが一部では上昇した路線もある。最も混雑するのは、総武線各駅停車の錦糸町→両国間で201%、次いで山手上野→御徒町間の200%、東西線の木場→門前仲町の199%だそうです。

地下鉄等の新線建設、複々線化、長編成化及び運行本数の増加等の施策をして多少は緩和されてるとは言ってもまだまだひどい混雑状態だ。

どのラッシュにもある程度の法則や流れがあるのでそれを観察すれば多少は混雑をかわせるのでは・・

まず、乗る列車の『始発駅』をチェックすること。
遠くの駅からスタートした列車ほど、大勢のお客様を運んでくるため混雑するので乗車駅の近くから出る始発列車がないか調べて少しだけ早起きし混雑する急行や快速などの優等列車を避けて各駅停車に乗るのも手!
乗る列車が決まったら次は車両。
車両を決める際にチェックするのは乗車駅と降車駅の中間にある駅。ポイントは階段と改札の位置だ。
「乗降客が多い駅の乗り換え階段や改札に近い車両は混雑します。ただし、混雑車両はそれだけ降りる人も多く、席が空く可能性が高い。一縷の望みにかけ、あえて混雑車両に乗るのもアリだと思います
以上のポイントを踏まえれば、自分にとって快適な列車と車両が見つかるかもしれませんね。



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明けましておめでとうございます。

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皆さま、あけましておめでとうございます。


本日より2013年の業務をスタートしました。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

(添付写真は私の実家である、静岡、三保の松原からの写真です。)
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Author:MinatoAsset
株式会社ホット・アセットによるスタッフブログです。

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